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2025.08.27 column

2025年8月『イチジク講習会』レポート

※本記事にはプロモーションが含まれています。

ガーデンガーデンでは愛知県蒲郡市にあるイチジク農家さん「マルシンファーム」さんと一緒に講習会を開催しております。

今回は2025年8月に行った講習会の様子をお届けいたします。

今回のテーマは「収穫・パック詰め」です。

まずは現在のイチジクの様子を見ていきましょう。

枝はゆうに2mを越えています。これ以上は大きくしませんので、枝を切ったりして、大切な果実に栄養を注いでいきます。

 

これから赤く熟す果実たち。今年は7月8月とほとんど雨が降っていないので果実の状態がとてもいいとの事です。

 

奥に移っているイチジクはすでに完熟!濃い赤が甘味を引き立てます。

 

今年植えた2年生の苗です。こんなに大きくなってすでに果実も収穫できますよ!

 

今年は雨が降っていないのでたくさん収穫できているとの事。そのため収穫やパック詰めなど作業がとても忙しいと言われていました。

 

この品種は「バナーネ」です。白イチジクで皮ごと食べられます。女性ファンが多い品種です。

 このように触って熟れ具合を確かめます。耳たぶくらいの柔らかさまで収穫時ません。そのため「この玉は明日収穫だな」というように完熟を目指していきます。

収穫した果実はトレーに並べていきます。この時もイチジクの軸を下に向けて並べていきます。軸で他のイチジクを傷つけないようにします。

「収穫」は毎日の作業です。雨でも収穫はあります。この時期は頑張り時ですね。

収穫した「バナーネ」です。今年の実は雨が降らなかった影響もあり、実が整っています。とってもきれいですね。味も絶品です!

収穫したイチジクです。ちなみにこれらのイチジクは合計4本の樹から収穫したものです。素晴らしい収量ですね。品質も最高です。

「パック詰め」作業です。約300gになるように詰めていきます。大きいイチジクなら3個、小さ目なら4個が300gの目安です。

色の良いイチジクですね!食べるのが楽しみです。これはドーフィンという品種です。日本でもっとも栽培されており流通も多い品種です。

受講生の方たちも各々パッキングをしていきます。自分で持って帰るイチジクは果実選びも真剣です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
イチジク講習会はこれで最終です。マルシンファームさんのいちじくが食べたい方は蒲郡のサンヨネさんにも納品がございますのでお問い合わせしてみてください。

また無人販売も行っています。ただし午前中の販売でほとんど完売!また毎日あるわけではないのでご注意くださいませ。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

またのレポートをお楽しみに!

来季はまだ講習会の開催を確定していませんが、また来年の1月2月頃にガーデンガーデンのLINEやInstagramなどにてお知らせさせていただきます。

楽しいイチジク講習会。農家さんになるかたも毎年1名以上増えています。仲間がいる環境はとても心強いですね。